【WordPress】プラグイン⇒Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)

◆投稿記事に類似カテゴリーを掲載する方法

リンク先:Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)(https://wordpress.org/plugins/yet-another-related-posts-plugin/

【導入動機】

これは基本をマスターしてから次の段階でも良かったのですが、他のページを拝見してて「こんな風に表示出来たら便利だな」という事ですぐに導入しました。

【状  況】

実際の運用時にはきちんと調査・設定が必要だと思ってますが、今はとにかく先に進みたいので現状の設定に関しては下記のメモで留意した事項以外はデフォルトのままです。

【技術メモ】

①インストール後、投稿一覧から過去の記事を表示してでプラグイン設定の状態を確認してみます

②設定:ダッシュボックス-「設定」-「YARPP」

・フィルタ設定
▷▷▷関連記事に表示させてくない記事がある場合にはフィルタ設定の画面で設定します。
▷▷▷特定のカテゴリーやタグが付いた記事は関連情報に表示させたくない場合はカテゴリーの名前またはタグの名前のチェックボックスをチェックして下さい。
▷▷▷関連記事として表示される記事を指定した期間内の記事に限定させることもできます。単位と数値を入力して下さい。単位は「日」「週」「月」の単位が選択できます。

・関連スコア設定
▷▷▷関連する記事を探す時に何を使って関連性があるのかを設定します。
▷▷▷「表示する最低関連スコア」にはどれくらい関連性が高い記事だけを表示するのかを設定します。設定した数値が低いほど関連性があまり無くても表示されます。現在「1」が設定されていますので比較的関連性が低くても表示されます。十分な記事がブログにない場合には低めに設定しておくといいかもしれません。
▷▷▷次に関連性を決める要素についてです。「タイトル」「内容」「カテゴリー」「タグ」の4つについてそれぞれ設定します。
▷▷▷「タイトル」と「内容」については「検討しない」「検討する」「検討する(重要視)」のいずれかから選択します。記事の内容を元に関連性が高い記事を表示して欲しい場合には「検討する」または「検討する(重要視)」を選択します。

・表示設定(ウェブサイト)
▷▷▷どこに関連記事を表示するのか、そしてどのように表示するのかを設定します。
▷▷▷最初に関連記事をどこに表示するのかです。関連記事はメインページでは表示されず記事や固定ページを単独で表示した時に表示されます。「投稿」「固定ページ」「メディア」の中で関連記事を表示させたいものにチェックを入れて下さい。
▷▷▷次に「一度に表示する関連記事数」です。デフォルトでは4になっていますので関連記事は最大で4つ表示されます。変更される場合は記事数を直接入力して下さい。
▷▷▷次は関連記事の表示の仕方です。「リスト」「サムネイル」「カスタム」が選択できます。「リスト」と「サムネイル」をそれぞれ選んだ場合にどのように関連記事が表示されるのかは次の通りです。
▷▷▷リストを選んだ場合は記事のタイトルだけが表示されまうが、サムネイルを選んだ場合は記事に設定されたアイキャッチ画像がサムネイル表示されます。
▷▷▷リスト形式を選んだ場合は「関連記事表示を囲むタグ」「各関連記事を囲むタグ」「関連記事がない時のメッセージ」の設定と「抜粋を表示?」の選択ができます。抜粋を表示する場合は、関連記事を表示する時に記事のタイトルに加えて記事の抜粋が表示されます。

※検証はこの記事を書く際にあらためてしてみますが、とりあえず現状はコンテンツを全部、選ぶのと表示形式を「サムネイル」にしてみます。

・表示設定(RSS/Atomフィード)
▷▷▷関連記事はブログの画面だけではなくRSSフィードにも表示させることができます。表示させたい場合は「自動的にフィードで関連記事を表示する」にチェックをして下さい。
▷▷▷するとブログ画面の場合と同じようにどのように表示するのかの設定画面が表示されます。必要に応じて設定を変更して下さい。

※この辺りは他のアプリに関連するので後ほど検討。